厄年には「前厄」「本厄」「後厄」があり、この期間中はあまり良い事が起こらないと言われていますね。

厄年が良くないと言われるのは、その年齢あたりに環境の変化が訪れやすく、心身ともに疲れてしまう為です。

とは言っても、「今までの厄年を振り返るとやはり何か特別な力が働いている気がする・・・」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたの為に、今回は女性と男性の厄年を年齢別にご紹介していきます。

また、2021年に厄払いが必要な方についても記載していますので、ぜひ最後までご覧下さいね!

女性・男性の年齢別に厄年をご紹介!

厄年は、女性・男性に関係なく訪れる厄介な期間ですよね。

しかし、女性と男性とでは厄年にあたる年齢が異なります。

ですので、まずは女性と男性の厄年の年齢について記載していきますね。

まず女性ですが、19歳・33歳・37歳・61歳に本厄が訪れます。

そして男性は、25歳・42歳・61歳が本厄になります。

「2021年に本厄に入る!」という方は、前厄である今年・本厄である来年・後厄である再来年に厄払いを行っておくと安心ですね!

2021年に厄払いが必要な方とは?

女性

前厄

・2004年(平成16年)18歳 さる年

・1990年(平成2年)32歳 うま年

・1986年(昭和61年)36歳 とら年

・1962年(昭和37年)60歳 とら年

本厄

・2003年(平成15年)19歳 ひつじ年

・1989年(昭和64年)33歳 へび年 → 大厄

・1985年(昭和60年)37歳 うし年

・1961年(昭和36年)61歳 うし年

後厄

・2002年(平成14年)20歳 うま年

・1988年(昭和63年)34歳 たつ年

・1984年(昭和59年)38歳 ねずみ年

・1960年(昭和35年)62歳 ねずみ年

男性

前厄

・1998年(平成10年)24歳 とら年

・1981年(昭和56年)41歳 とり年

・1962年(昭和37年)60歳 とら年

本厄

・1997年(平成9年)25歳 うし年

・1980年(昭和55年)42歳 さる年 → 大厄

・1961年(昭和36年)61歳 うし年

後厄

・1996年(平成8年)26歳 ねずみ年

・1979年(昭和54年)43歳 ひつじ年

・1960年(昭和35年)62歳 ねずみ年

上記が2021年に厄年を迎える方です。

厄年は「数え年」で算出しますので、間違えないように注意してくださいね。

厄払いは前厄・本厄・後厄の全てに行うべきなの?

「厄年には前厄・本厄・後厄の3つがあるけど、3年連続で厄払いを行うべきなの?」

そんな疑問を抱えている方は多いと思います。

そこで神社に問い合わせてみた所「前厄・本厄・後厄の3年全てに厄払いを行うにこした事はない」との事でした。

しかし、必ずしも3年連続で厄払いをしなくてはいけないという決まりはないようです。

その証拠に、本厄にだけ厄払いを行う方が最も多いそうですよ。

ですので、「3年連続で厄払いするのは、ちょっと面倒だな・・・」という方は、本厄だけ厄払いを受けるといいでしょう。

厄払いは基本的に1年中受け付けてくれますので、事前に問い合わせて厄払いを行ってくださいね。

2021年の厄年を把握して心身共に健康に!

今回は、女性と男性の厄年にあたる年齢と、2021年に厄払いを受けるべき方についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

前厄・本厄・後厄には、必ずしも何か良くない事が起こるわけではありません。

しかし、厄年と聞くと何だか嫌な気がしますよね。

ですので、あなたの厄年をきちんと把握して、前厄・本厄・後厄にあたる年は厄払いを行うのがいいかもしれませんね。

きちんと厄を払って、心身共に健康な3年を送りましょう!