春の時期に買ったり、使い始めたりする財布を「春財布」と言いますよね。

これは、「財布が張る(春)」=「財布が膨らむ」という事から、金運アップのおまじないとして言い伝えられてきた事です。

では、春財布の「春」とはいつからいつまでの事を指すのでしょう?

答えは、立春から立夏の前日までの事を指します。

2019年の立春は2月4日で、立夏の前日は5月5日ですので、その間に新しい財布を購入する、または使い始めるといいという事ですね。

しかし、立春から立夏の前日までの間でも、特に金運アップを期待できる日と、金運ダウンしてしまう日があります。

そこで今回は、春財布を使い始めるのにオススメの日付と時間帯についてご紹介していきます。

気持ちよく新しい財布を使えるよう、ぜひご参考にしてくださいね。

2019年に春財布を使い始めるにはいつがオススメ?

天赦日(てんしゃにち)

天赦日は暦の上で最も吉日と言われる日です。

この日は、結婚・引越し・開業・出生届など新しいことを始めたり挑戦する際にオススメの日で、春財布を使い始めるのにも最適の日と言えます。

立春から立夏の前日までにある天赦日は

2月→10日(日)

4月→11日(木)

の2日間だけですので、しっかり押さえておきましょう!

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒万倍日とは、一粒のモミが万倍にも多くの稲穂に実る日と言われており、昔から種まきに適した日とされてきました。

この一粒万倍日も春財布の使い始めにオススメです。

理由は「物事が何倍にも膨らむ」=「お金が何倍にも膨らむ」と考えられているためです。

立春から立夏の前日までにある一粒万倍日は

2月→9(土)・14(木)・21(木)・26(火)

3月→5(火)・6(水)・13(水)・18(月)・25(月)・30(土)

4月→9(火)・12(金)・21(日)・24(水)

5月→3(金)

となっています。

一粒万倍日は天赦日よりも多いですので、天赦日に春財布をおろせなかった方にオススメですよ。

寅の日

12日ごとに巡ってくる寅の日も吉日とされいますので、春財布の使い始めとして相応しいと言えるでしょう。

「寅は千里を行って千里を帰る」と言われており、寅の日に財布を買ったり使い始めたりすると「使ったお金がすぐに戻ってくる」「お金を招いてくれる」とされているのです。
また、黄色でシマ模様の寅は金運の象徴でもありますので、寅の日に財布を新調する方は多くいらっしゃるのですよ。

立春から立夏の前日までにある寅の日は

2月→10(日)22日(金)

3月→6(水)18(月)30(土)

4月→11(木)23(火)

5月→5(日)

になりますので、ご参考にしてくださいね。

因みに、天赦日と寅の日が重なる

「2月10日(日)」

「4月11日(木)」

は春財布を使い始めるのに特にオススメの日ですので覚えておいてください。

そして次に縁起のいいのが、一粒万倍日と寅の日が重なる

「3月6日(水)」

「3月18日(月)」

「3月30日(土)」

ですので、ご参考までに。

春財布を使い始めるのにオススメの時間は?

「財布を使い始めるのに時間なんて関係ないんじゃないの?」と思われる方も多いと思います。

しかし、風水によると財布の使い始めで最もオススメな時間帯は

「17:00〜23:00」

の6時間です。

この時間帯は陰陽五行説でいう「金の時間」にあたります。

つまり、金運アップに効果的な時間帯というわけなのですよ。

春財布を使い始める際は、この時間帯に古い財布と取り替えたり、買い物に行くといいでしょう。

因みに、最も春財布を使い始めるのに適さないのは 「火の時間」にあたる11:00〜13:00の2時間ですので、避ける事をオススメします。

時間帯にもきちんとこだわって金運アップを狙ってくださいね。

春財布の使い始めにオススメの日を把握しておこう!

今回は、春財布を使い始めるのにオススメの日付と時間帯についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

2019年に春財布を使い始めるなら、天赦日と寅の日が重なる「2月10日(日)」「4月11日(木)」が最もオススメです。

ですので、きちんとこだわりたい方は、この日の17:00〜23:00までに春財布に移行できるよう、しっかり準備を整えておきましょう。

また、一粒万倍日と寅の日が重なる「3月6日(水)」「3月18日(月)」「3月30(土)」も春財布をおろすのにオススメの日ですので、覚えておいてくださいね。

2019年は春財布を使い始める日付と時間をよく把握して、金運アップを目指しましょう!