炭水化物の多い食品、主食で多いのは何?

体を動かすのに必要なエネルギー源となる炭水化物

脳の唯一のエネルギー源でもあるので、人間にとって必要な栄養素です。

不足すると疲れやすくなる、思考力の低下などに陥ってしまいます。

ですが、炭水化物の摂りすぎは、中性脂肪に変わって体内に蓄積されてしまうため、摂りすぎにも注意が必要ですね。

ということで今回は、主食別で炭水化物の多い食品について紹介します!

炭水化物の多い食品の主食は何?

主食とは、主に炭水化物を含みエネルギー源となる、食事の中心となる食品のことを指します。

ごはん・おもち・そば・うどん・じゃがいも・パスタなどが主食にあたります。

主食に使われる食品の炭水化物量はこちらです↓

主食の食品100g中に含まれる炭水化物の量を比べると、食パンやおもちが炭水化物を多く含む食品、続いてお米とマカロニ・スパゲッティの順となります。

炭水化物の少ない食品とは

では逆に炭水化物の少ない食品は

塩・油などの調味料系やアルコールなどの飲み物、そして肉類が少ない食品です。

ただ、摂りすぎるとカロリーが高くなってしまったりするので、注意が必要です。

炭水化物とは

そもそも炭水化物とは、ブロウ糖や果糖などの、単糖から構成されているものを指します。

体内で吸収されてエネルギー源となる「糖質

体内で消化吸収されずにエネルギー源とならない「食物繊維

に分けられます。

糖質は砂糖、穀類やイモ類、果物などに多く含まれていて、体にとって大切なエネルギー源です。

炭水化物の1日の目標基準量は320gです。

ダイエットのためと、炭水化物を抜きすぎず、また美味しいからと摂りすぎずバランスよく摂取しましょう。