大雪に備えて食料の備蓄など、家の大雪対策を紹介!

大雪が降ると、平野部では少ない積雪でも、交通機関の遅れや道路の渋滞、転倒事故などが発生しやすくなり、外出がしにくくなったり、危なかったりすることがあります。

大雪が降る前に、事前に余裕をもって対策しておくことが大切です。

ということで今回は、大雪に備えての食料の備蓄リストや、家の大雪対策についてご紹介します!

大雪に備えて食料の備蓄リスト

大雪が降ると、道路の積雪や凍結の影響で、ライフラインが停止してしまう可能性があります。

復旧するまでの間、食品を3~7日間分用意しておくと、安心です。

備蓄食料リスト

  • 食品(レトルト食品、缶詰、調味料、スープなど)
  • 赤ちゃん用のミルクや離乳食、ペット用の食べ物
  • 水(1人1日3リットル)

家に備蓄しておくもの

  • 燃料(カセットコンロ、固形燃料)
  • 寝具(毛布など)
  • 洗面用具
  • 鍋、やかん
  • 簡易の食器(はし、フォーク、皿)
  • 簡易トイレ
  • 応急処置セット(持病の薬)

3日分のご飯がセットになった商品の利用も便利ですね。

5年常温保存が可能で、水でも作れるごはん3日分↓

大雪に備えて確認・準備しておくこと

暖房対策

停電が起こることもあります。

  • 電気を利用しない暖房機器
  • 暖房に使う燃料
  • カイロ
  • 毛布や防寒具
  • 湯たんぽ

などを準備しておくといいですね。

停電や断水への備え

積雪や凍結が起こり、ライフラインが停止する可能性があります。

夜間の停電でも慌てないよう準備をしておきましょう。

  • 懐中電灯
  • 電池
  • ろうそく・マッチ・ライター
  • ラジオ

給湯器の凍結防止

給湯器には凍結予防機能がついているため、電源プラグは抜かないようにします。

また配管が凍結する場合がある場合、蛇口から少しの水を流し続けることで、凍結を防ぎます。

給湯器から出ている配管には、タオルや保温チューブ、テープなどを巻いておくと凍結防止になりますので、ぜひ。

大雪時の注意事項

テレビやラジオ、ホームページなどから、気象庁からの大雪情報や暴風警報、大雪注意報などの注意と警戒がないか、こまめにチェックします。

常に新しい情報をチェックして、外出を控える、早めの帰宅、などの判断をしてください。

積雪後の雪かき

雪かきはとても重労働で、寒い場所での作業は血圧や脈拍が上がりやすくなります。

  • 準備運動
  • 洋服は厚着をして、熱くなったら服を脱ぐなど、体温調節を
  • 防水素材の上着を着用
  • のどが渇いたと思う前に水分を補給
  • 切れた電線を見つけたら触らず、電力会社に連絡
  • 帽子・ヘルメットをかぶり、手袋、滑りにくい靴
  • 落雪に注意
  • こまめに休憩

などに気を付けながら行ってください。