相性が合うなぁ、と感じる友達がいつも同じ血液型の子だった、なんて経験ありませんでしょうか。

血液型が性格に影響を及ぼすのか、というのは賛否両論ありますが、それでもやっぱり気になるところであります。

ということで今回は、血液型の相性、その中でも同性の友達との相性ベスト7

そしてワースト3もご紹介します!

血液型別、友情における性格とは

ではまず、血液型別、友達関係における性格についてみていきましょう!

A型

細かいところに気が付き几帳面なA型。

グループの仲をまとめてくれたりとリーダー的な存在となることもありますし、連絡したらきちんと返事を返してくれる、そんなところが信頼されるのがA型の人です。

B型

自分の感情に素直で、マイペースなB型。

躊躇せずに自分の意見を言うなど、分かりやすく、また自分のしたいように自由に振る舞うB型を面白い友達として、見てもらえるでしょう。

O型

おおらかで誰とでも打ち解けられるO型。

大雑把でおだてるのも上手なので、周りにいる人は楽しくリラックスできて、友情を築いていけるでしょう。

グループ内では、話題の中心となる、いじられキャラになる場合も多いです。

AB型

2面性を持ち、ミステリアスで分かりにくいと言われるAB型。

自分の世界を大切にするので、グループにいると少し周りから距離を置かれつつも、一目置かれる存在となります。

時間はかかりますが、仲良くなったら信頼されるのがAB型です。

血液型、友達で同性の相性ベスト7

友達の相性ベスト7を見ていきましょう。

自分や友達に当てはめて楽しんで下さいね!

1位 B型×AB型

B型とAB型の相性がいい、って結構よくいわれています。

B型がマイペースで束縛を嫌い、AB型は自分の時間を大切にする性格。

そんな、自分の時間やペースを好む血液型の人は、一緒にいても程よい距離感を保てて、心地よくいられて、友情が長続きするのですね。

仕事上では、AB型がB型の欠点を補ってくれるという、とてもよいパートナーになることもあります。

2位 A型×A型

同じ血液型同士で、特に仲良くなれるのがA型とA型の友情。

細かいところに気が付き几帳面なA型同士、お互い信頼し合えるので、長く友情をはぐくむことができるのですね。

お互いを理解し合い、心地よく長続きする相性です。

3位 AB型×AB型

2面性がありミステリアス、などと言われるAB型ですが、そんなAB型同士の同じ血液型同士だからこそ、理解し合えるところがあります。

日本ではAB型の人が少ないといわれますが、そんな希少性もお互いを引き付ける理由のようです。

お互い独特の世界観を持ち、同性の友達として2人の心地よい世界観を作り上げれますが、周りから孤立しないように、注意も必要です。

4位 B型×B型

行動力があり自由人マイペースなB型同士は、共通の趣味など、興味を持つものが合致すると、とたんに仲良くなり、一緒に趣味を楽しんでいく友達となります。

仲良くなって接近するスピードも短く、お互いが自由人なので、自由に楽しみながら友情をはぐくんでいけるでしょう。

ただ、お互いの気まぐれさが、突然気持ちが盛り上がったかと思ったら、友情も急に落ち着いてしまった、なんとことも起こるようです。

5位 O型×B型

おおらかで、誰とでも打ち解けられるO型の人と、自由にふるまうB型の人は、とても相性がよいです。

B型が自分勝手、マイペースすぎる、なんて言われてしまう中、O型の人はそんなB型を面白い!と興味を持ってしまう、なんてところにもO型のおおらかさが表れています。

6位 A型×O型

細かいところに気が付くA型とおおらかなO型の組み合わせは、お互いを尊敬し感謝あえる相性といえます。

お互いが尊敬し合う関係となりますが、特にO型の人が、几帳面なA型の人を尊敬するという傾向があります。

ただ、A型の人は、相手を知り距離を近づけるまで時間がかかりますので、O型の人が距離を急に近づけようとすると、A型の人が離れてしまう、なんてことも起こります。

7位 A型×B型

気分屋で自由人のB型と、物事を順序だてて行動するA型は、性格が合わないとも言われますが

共に趣味を楽しんだりする友達としては、違う性格を持つお互いが新鮮で一緒に楽しめる、なんていう仲になったりします。

ただ、仕事のパートナーとしては合わないことが多い相性です。

血液型別、友達で同性の相性ワースト3

1位 O型×AB型

同性の友達として、一番相性が良くないと言われるのが、O型とAB型の組み合わせ。

自分の時間がスペースを大切にし、他人からの干渉を嫌がるAB型と、相手を理解したいとプライベートに踏み込んでこようとするO型

AB型から見れば、遠慮なく自分のスペースに入り込んでくるO型が理解できず

O型から見れば、AB型は何を考えているのか分からず

お互いに分かり合えない関係となってしまいがちです。

この相性の悪さは、お互いが理解できないことが原因ですので、じっくりとお互いの考えを話し合える場が持てれば、改善する可能性があります。

O型が、AB型がじっくりと友情を築き上げたいという気持ちを理解して、テンポを合わせてあげる、というのが一番良い関係を持ちやすいと思います。

2位 O型×O型

おおらかで、他人を立てるO型ですが、実は頑固な一面や自分のような性格を持つ人を嫌う傾向があります。

なので、自分と似たような人、つまり同じO型の人と会うと同族嫌悪を感じてしまうということなのです。

考え方が違えば合うこともありますが、似ている場合対立することも。

お互いが頑固なので、その頑固さでぶつかってしまい敵となるか、頑固さでお互いが固まり味方となるか、両極端の相性となりそうです。

そんなO型同士がどうすれば上手くやっていけるかは

お互いが「本音で話す」ことが大切でしょう。

八方美人となりがちなO型が、実はこう思っているのだと打ちあけ理解しあれば、逆に結びつきの強い相性となることもあります。

3位 A型×AB型

他人に自分のプライベートを踏み込まれることを嫌うAB型と、控えめで内向的な人が多いA型では、衝突することもあまりありません。

しかし、逆をいえば自分の意見も言わず、アプローチもし合わないので、仲良くなることも少ないのがA型とAB型の相性です。

お互いが、露骨なアピールを嫌う傾向があるので、共通の友人を通じて仲良くなるのが、一番の方法でしょう。

もともと、他人を尊重する性格ですから、一回仲良くなってしまえば、信頼し合える友達となるはずです。

お互い会話がなくても居心地がいいなど、落ち着き長続きする友情となることもあります。

血液型の相性も考慮しながら、素敵な友情を築いていきましょう!