窓拭きをするとなると洗剤・バケツ・ホース・ブラシ等、様々な掃除アイテムを揃えなくてはいけませんし、高い所に手を伸ばして体を痛めてしまう事もありますよね。

面倒な窓拭きをもっと楽にしたいという方も少なくないでしょう。

そんなあなたにオススメなのが「窓拭きロボット」です。

日本ではまだメジャーではないのか、流通している機種も少なく、大手家電量販店でも1種類しか販売していなかったりしますので、どんな窓拭きロボットがあるのか・どのような機能があるのか等の疑問を持たれている方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、2種類の窓拭きロボットの特徴・メリット・デメリット等を紹介・比較していきます。

窓拭きロボットの購入をお考えの方は、ぜひご参考にして下さいね!

窓拭きロボットを比較「ECOVACS WINBOT950」

日本で最も人気のある窓拭きロボットといえば「ECOVACS(エコバックス)」のWINBOTシリーズなのではないでしょうか。

WINBOTは現在830・850・950の機種がありますが、最新が950ですのでオススメにピックアップしました。

WINBOT950は、窓に設置後スタートボタンを押すだけの簡単操作で掃除ができますので、面倒な窓拭きがグッと楽になりますよ。

この機種は独自で開発したスマートドライブシステムが採用されており、クリーニングパッドを回転させず移動を行う駆動部のみを回転させて窓拭きを行うのが特徴的です。

これにより最も効率的な掃除経路を選択して掃除しますので、清掃時間を短くする事が可能なのです。

又、曇りガラス・色つきガラス・複層ガラス・枠付き窓・枠なし窓・スライド式ガラスドア等、様々な窓に対応していますので、今まで窓拭きロボットを諦めていた方にもオススメです。

さらに、クリーニングパッドとワイパーで計4回も窓を掃除してくれますので、清掃能力にも大満足の商品だと思います。

その他にも、静音設計・安全設計・専用リモコン付き・簡単メンテナンス等のメリットもあります。

デメリットを挙げるなら、バッテリーのみでの使用はできず、電源を挿したまま使用しなくてはいけませんので、部屋によっては掃除が困難な場合もあるでしょう。

しかし、付属品として1.5mの延長コードもありますので、大抵の場合は問題なく窓掃除する事ができると思いますよ。

WINBOTは最もオススメの窓拭きロボットですので、こちらをぜひチェックしてみて下さいね!↓↓↓

窓拭きロボットを比較「WINDOWMATE」

WINDOWMATEもスイッチ一つで掃除ができる優秀な窓拭きロボットで、内側と外側から同時に窓拭きできるのが特徴的です。

使用方法も簡単で、バッテリー・パッド・洗剤・落下防止ストラップ等のパーツを取り付けて電源ボタンを押すだけですので、機械が苦手な方でもすぐに使う事ができるでしょう。

本体に内蔵されているセンサーで自動的に窓のサイズを測定したり、本体の位置を把握したりしますので、効率的な窓拭きが可能です。

又、左右ジグザグに進みながら同じ場所を重ね拭きしますので、ムラなく綺麗に仕上がるのもポイントです。

さらに、窓ガラスの厚みに合わせて機種を選べますので、購入してから「この窓では使えなかった」というトラブルが解消されますね。

WINDOWMATEは上記でご紹介したWINBOTとは違い、バッテリー充電式でコードレスなので、家中持ち運び可能・手の届かない場所でも掃除可能というメリットがありますよ。

こちらもオススメの窓拭きロボットですので、WINBOTとじっくり比較してあなたに合った窓拭きロボットをチョイスして下さいね!

気になる方はここからチェック!窓ガラスの厚さ17〜22mmに対応↓↓↓

窓ガラスの厚さ5〜10mmに対応はこちらです!↓↓↓

窓拭きロボットを使って窓掃除を楽にしていこう!

今回は、2つの窓拭きロボットの比較をご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

両方とも優れた窓拭きロボットですので、あなたのご家庭に合った機種を選んでみて下さい。

普段の窓拭きが驚くほど簡単になると思いますよ。

又、上記以外の窓拭きロボットでは「サンコー WINDY」や「ツカモトエイム HOBOT」等の商品も存在します。

しかし、これらは製造中止になっていますので、手に入れるのが難しいかもしれませんが、お値段はとてもお手頃です。

機能性よりも値段重視という方は、WINDYやHOBOTも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

非常に便利な窓拭きロボットを取り入れて、いつもの掃除をもっと楽にしていきましょうね!