あなたは「十分な睡眠」という言葉を「たくさん寝る事」と思っていませんか?

実は、たくさん眠る事がベスト睡眠時間というわけではありません。

あなたの体や生活リズムに合った睡眠時間を見つける事が大切なのです。

しかし、ベスト睡眠時間の見つけ方が分からないという方もいらっしゃいますよね。

そこで今回は、自分に合ったベスト睡眠時間の診断方法についてご紹介していきます。

誰でもできる簡単な方法ですので、ぜひ実践してみて下さいね!

ベスト睡眠時間は何時間?3つの睡眠の種類を知ろう!

突然ですが、睡眠のタイプは3つに分類されるってご存知ですか?

1:ショートスリーパー・・・睡眠時間が6時間未満の方

2:ロングスリーパー・・・睡眠時間が9時間以上の方

3:バリュアブルスリーパー・・・睡眠時間が6~9時間の方

このように3つのタイプに分類されます。

ショートスリーパー・ロングスリーパー・バリュアブルスリーパーの内、80~90%の人がバリュアブルスリーパーで、最も一般的な睡眠時間です。

しかし、6時間未満でしっかり睡眠をとれている方もいれば、9時間以上眠らないと日中の活動に支障が出るという方もいます。

つまりベスト睡眠時間というのは人によって違うのです。

最も大切なのは「あなたにとってのベスト睡眠時間を知る事」ですので、この点をしっかり覚えておいて下さいね。

それでは、下記でベスト睡眠時間の診断方法についてご紹介していきますので、ぜひ試してみて下さい!

あなたに合ったベスト睡眠時間の診断方法とは?

世間では7~8時間が理想の睡眠時間と言われていますが、ベスト睡眠時間は人によって違うという事を上記でお分かり頂けたと思います。

しかし、自分に合った睡眠時間が分からないという方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたにオススメなのが、睡眠日誌をつけてベスト睡眠時間を知る方法です。

・睡眠時間

・就寝時間

・寝付くまでにかかった時間

・中途覚醒した時間&回数

・睡眠効率(寝ていた時間÷ベッドにいた時間×100=睡眠効率 85%以上が質の良い睡眠です)

・就寝前の行動(どうすれば寝付きが良くなったか・何が入眠の邪魔になったか 等)

・起床後のスッキリ感又は疲労感

上記の項目を、朝起きてすぐにノートや自作の表に記入してみて下さい。

すると自ずとあなたのベスト睡眠時間や睡眠サイクルが見えてくるでしょう。

最初は面倒かもしれませんが、最低でも1か月は続けて下さいね。

あなたのベスト睡眠時間を知る為にも、コツコツ日誌をつけてみましょう!

ベスト睡眠時間を知って日中を元気に過ごそう!

今回は、ベスト睡眠時間の診断方法についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

「ネットで理想の睡眠時間は7~8時間と読んだから」「2~3時間の睡眠でも友人はいつも元気だから」といって、自分にとってのベスト睡眠時間を知らない方はたくさんいらっしゃると思います。

しかし、睡眠がきちんととれていないと心身の不調を招いてしまいますので、ベストな睡眠時間で良質な睡眠の摂取を心掛けなくてはいけません。

その為にも、上記でご紹介した睡眠日誌を習慣化して、あなたに合ったベスト睡眠時間を把握してみて下さい。

1日の約3分の1を占める睡眠を、有意義なものにしていきましょう!