お肉・お魚・加工食品・おかし・飲み物等、賞味期限が明記されている物は安心して食べる事ができます。

しかし、期限が定められていないキウイって腐っているのか、まだ食べられるのか分かり辛くありませんか?

「期限が怪しいけど捨てるのはもったいないし・・・」「まだ食べられそうだけど怖いから捨てよう」という経験をした方も少なくないでしょう。

そこで今回は、キウイは腐るとどうなるのか、どんな特徴が見られるのか等、キウイの見分け方についてご紹介していきます。

又、キウイの食べごろや美味しいキウイの見極め方も記載していますので、ぜひご参考にして下さいね!

キウイは腐るとどうなるの?腐ったキウイの見分け方とは??

「パッと見で分かる程カビが生えている!」

「黒くベチャベチャに潰れている!」

このような状態のキウイなら、調べる間もなく破棄しますよね。

しかし、見た目だけでは判断できない消費期限ギリギリのキウイに関しては、食べてもいいのか食べてはいけないのか迷ってしまう方が多いと思います。

そこで、この章では腐っているキウイの特徴を詳しくご紹介していきます。

間違って傷んだものを食べてしまう前に、しっかりチェックしておきましょう!

・キウイの皮や実にカビが生えている

・水分が抜けてシワシワになっている

・黒色や茶色に変色している

・触るとブヨブヨしている(この場合は、ブヨブヨの部分を切り取れば食べられますが、自己責任でお願いします)

・皮を剥いていないのに汁が垂れてくる

・キウイの臭いとは違う異臭がする

・味にアルコールのような苦みがある

・シュワシュワと泡が出てくる

上記が腐っているキウイの特徴です。

これらの1つでも当てはまる場合は、食べずに破棄する事をオススメします。

キウイの食べごろって?美味しいキウイの見極め方をご紹介!

キウイの食べごろとは?

簡単に見極めるなら、まずはキウイを両手で優しく包んで下さい。

その時に柔らかく感じたら食べごろです。

もっとこだわって食べごろを見極めたいのなら、キウイを縦に持ち枝が生えていた部分を指で軽く押してみて下さい。

耳たぶ程の柔らかさで、キウイが少し凹んだら食べごろ、まだ固いようだったらもうしばらく待ちましょう。

もしくは追熟するのもオススメです。

ポリ袋を用意し、その中にキウイとバナナ(リンゴでもOK)を一緒に入れ、常温で保存するだけで追熟ができます

バナナやリンゴからはエチレンガスが発生している為、その影響でキウイを早く熟れさせる事ができるのですよ。

ぜひ試してみて下さいね!

美味しいキウイの特徴とは?

「せっかくキウイを購入するのだから、なるべく美味しい物を選びたい!」

そう考える方の為に、美味しいキウイの特徴もご紹介しますね。

・皮の毛が生え揃っている

・皮にシワがない

・形が整っている

・黒ずみや変色がない

・程よく弾力がある

これらが美味しいキウイの特徴です。

購入の際のご参考にして下さいね!

美味しいキウイを見分け健康・美容に役立てよう!

今回は、キウイは腐るとどうなるのか、美味しいキウイにはどのような特徴があるのか等をご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

キウイは腐ると、カビが生える・異臭がする・苦みがでる等の変化が見られますので、腐っているのが比較的分かりやすい果物です。

よって、間違って食べてしまう前に気付ける事が多いと思いますので、「怪しいな」と感じたら上記の特徴を探してみて下さいね。

又、キウイの食べごろや美味しいキウイの見極め方も、とても簡単です。

キウイを購入する際は、皮の見た目・実の弾力等をチェックして美味しい物を選んで下さいね。

健康にも美容にも良いキウイを取り入れて、普段の食事を少しだけ豪華にしてみましょう!