朝の苦手な加山雄三さんが、2017年6月9日のあさイチにゲストで登場しました。

そこでは、懐かしの映像が沢山出てきたり、現在もライブをするなど、精力的に活躍している姿が紹介されて、こちらまで元気をもらえる、楽しい時間となりました。

貴重な画像やお話が沢山聞けたので、ここで振り返ってみましょう!

加山雄三さんのプロフィール

加山雄三さんのプロフィール

本名 池端 直亮
別名義 弾厚作
生年月日 1937年4月11日(81歳)
出生地 神奈川県横浜市(茅ヶ崎市育ち)
身長 175cm
血液型 A型
職業 俳優、シンガーソングライター、タレント、ギタリスト、ピアニスト、ウクレレプレイヤー、画家
活動期間 1960年 –

父は俳優の上原謙さん(池端清亮)、母は女優の小桜葉子さんn(池端具子)。妹は池端亮子さん。母方の高祖父は明治の元勲・岩倉具視さんです。

加山雄三さんが出演した懐かしのあのドラマ!

加山雄三さんの懐かしいドラマが映像で紹介されました。

懐かしい!「若大将シリーズ」で時代のスターになったんですよね。

今見てもハンサムです。当時は1本で終わると思っていたら、もう1本やると言われて「また?」っと思ったそうです。似たようなのが、いつ終わるのって感じで続いていきました。

ドラマではモテるキャラでしたが、それに対して、「あれだけなんでもできたらもてると思う」と加山さんも言っています。

でも本人はなんにもできないとのこと。本人でもうらやましいほどのできる男だったそうですよ。

加山雄三さん、紅白出演の裏話

1966年にNHK紅白歌合戦に初出場しました。

なんと、男はつらいよの渥美清さんが出て来て、加山さんのセリフを言い始めるという、驚きのシーン!そこに加山さんが入って来て歌い始めました。渥美さんと加山さんのダブルキャスト、豪華すぎますね!

今でさえ、のびのびと楽しんで歌っている加山さんですが、その当時の心境はというと・・・

「歌を歌うのは、自分にはありえない。映画の中で歌わされて、紅白でも歌わされて、大変なことだ」と思ったそうです。

現在も、俳優でいて、シンガーソングライターとしても活躍していらっしゃいますが、若い頃から活躍したのは、「東宝という会社と宣伝の力」であって、自分の力だとは全然思えないという、謙虚な方でした。

有名になってから電車に乗れなくなってしまって、免許とって車に乗るようになった。自分の意志に反して、どんどん人気になってしまったというから、なんとも羨ましいお話です。

さらに、「みんな下積み時代があって、心ができて、日の目を見るのが普通なのに、こんなことになってしまったから辛かった」と語った加山雄三さん。

頂点を極めて有名になっていた影に、そんな辛い思いがあったとは知りませんでした。

あさイチ「加山雄三」2017年6月9日

80歳を超えた今も、5000人の前にライブを行うというバイタリティー!

ライブ中に言ったセリフは「これからも歌うから、ついてこいよ!」やっぱりかっこいい加山さんです。音楽そのものは生涯の親友!535曲も作曲してきたそうです。

2014年に、ロックバンド「THE King ALL STARS」ざきんぐオールスターズを結成。

バンドのメンバーは

メンバー 加山雄三(ギター・ボーカル)
キヨサク(ボーカル)
佐藤タイジ(ギター、ボーカル)
名越由貴夫(ギター)
古市コータロー(ギター)
ウエノコウジ(ベース)
武藤昭平(ドラムス)
タブゾンビ(トランペット)
高野勲(キーボード)
山本健太(キーボード)
スチャダラパー(パフォーマー)

と自身の子供よりも若い人と組んでいる、というから驚きです。

ちなみに、若い子と組むのも悪くないそうで、一緒にファイナルファンタジーなどのゲームもするから、話しも会うとか。ゲームは脳のトレーニング兼、楽しいからやっているそうですよ。

加山さんってギターが好きで、楽屋や移動中の車でも練習している熱心さだとか。

おおらかでいて、挑戦することを忘れない、そんな加山さんだから、今でも元気でファンもたくさんいるのでしょうね。