あなたはカリカリ梅を自宅で作った事がありますか?

スーパー等で青梅を見かけ、カリカリ梅を作りたいなと思っていても、「管理が面倒臭そう」「失敗しそう」という理由から、未だ購入に至らない、そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、カリカリ梅は買わなきゃ食べられない、と考えている方もいるかと思います。

そんな同じ悩みをお持ちの方に、今回は簡単な甘いカリカリ梅の作り方をご紹介していきます。

また、甘いカリカリ梅を作る際のポイントも一緒に記載していますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

甘いカリカリ梅の作り方をご紹介!簡単レシピに挑戦しよう!

材料

青梅1kg

赤紫蘇の葉200g

塩40g

砂糖適量 (青梅の種を取った時の重さの約1/2の量)

作り方

ステップ1:青梅を洗い、たっぷりの水に3〜4時間浸ける

ステップ2:キッチンペーパー等で青梅の水気を拭き取る

ステップ3:青梅のへその部分を上にして、竹串や爪楊枝などで種を取る(まな板の上で作業しましょう。梅が滑って取りにくい場合は、木製のしゃもじなどでおさえるとやりやすいです。)

ステップ4:種が取れたら、包丁で実を4つ割に切る

ステップ5:ステップ4の作業が終わったら、実をボウル等に移し、秤で重さを計る

ステップ6:種を取った梅の重さの半分の量の砂糖を加えまぶす

ステップ7:赤紫蘇の葉から茎を取り、ボウルに入れて水で洗う(ボウルの水を数回入れ替えてしっかり洗いましょう)

ステップ8:水気を切った赤紫蘇をボウルに入れ、塩を加えてよく揉み込む

ステップ9:揉み込んで出てきた灰汁や水気を捨て、赤紫蘇をしっかり絞る

ステップ10:ステップ6の青梅の上にステップ9の赤紫蘇をのせ、蓋をしてから冷暗所で保管する

ステップ11:青梅と赤紫蘇がよく馴染むように、1日1回、上下にかき混ぜる

ステップ12:ステップ11を4日程続けたら食べてもOK!

上記が甘いカリカリ梅のレシピです。

カリカリ梅は意外と簡単に作れるのですよ!

あなたもぜひ試してみて下さいね。

甘いカリカリ梅を作る時のポイントとは?

種を取る際は力のある方にお願いしよう

カリカリ梅の作り方は簡単ですが、種を取る時には結構力が必要になります。

ご自分で種を取ろうとして手を痛めてはいけないので、旦那様や中高生のお子様等、力のある方にお願いする事をオススメします。

また、ご自分で種を取るという場合は、手が滑って怪我をするといけないので、近くに包丁等の危険物を置いておかないようにしましょう。

甘さが足りない時は砂糖を追加してみよう

今回ご紹介したレシピでは、砂糖の量を青梅の重さの半分の量としましたが、もっと甘い方がいいという方は追加しても構いません。

カリカリ梅が食べられるようになる4日目あたりに味見をし、追加が必要ならお好みの甘さになるまで少しずつ砂糖を加えましょう。

甘いカリカリ梅作りのポイントを押さえ、あなた好みのカリカリ梅を完成させて下さいね!

甘いカリカリ梅の作り方を覚えて毎年の楽しみにしよう!

今回は、甘いカリカリ梅の作り方についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

カリカリ梅の作り方って、手順が多くてとても面倒なイメージがありますが、ここでご紹介したのはとても簡単なレシピです。

あなたも気軽に作れると思いますので、ぜひ試してみて下さいね!

このカリカリ梅は冷蔵庫で保管すると約1年は日持ちしますので、たくさん作っておくといいかもしれませんね。

青梅は5月中旬から下旬にかけて出回りますので、カリカリ梅作りを覚えて毎年の楽しみにしてみてはいかがでしょうか。