夏休みの宿題で厄介なのが、読書感想文と自由研究ではないでしょうか?

読書感想文は選ぶ本によって感想を書きにくい場合がありますし、自由研究は研究対象が多すぎて結局何も決まらないという事もあると思います。

夏休みは楽しみたい事が沢山ありますので、宿題はなるべく早く終わらせたいですよね?

そこで今回は、中学生にオススメの自由研究ネタを5つご紹介していきます。

楽しみながら研究できるものばかりをピックアップしていますので、ぜひご参考にして下さいね!

中学生の自由研究ネタ「オリンピックの世界地図作成」

2020年に控える東京オリンピックに向けてオススメのネタです。

まず、オリンピック参加国をピックアップし、選手の人数・出場競技・とったメダル数・有名な選手等を調べます。

そして、文字の記載が少ない世界地図(自作の地図でもOK)に調べた情報を書き込むだけで完成です。

情報量が多いなら、ジャンルごとに分けて複数の世界地図を作るといいですよ。

例えば、「とったメダル数だけを記載した世界地図」「出場競技だけを記載した世界地図」といった感じですね。

又、グラフを作成したり、色分けを行うのもいいでしょう。

オリンピックへの関心が高まる自由研究だと思いますよ。

中学生の自由研究ネタ「歴史上の人物でカードゲーム作成」

これは「遊戯王カード」や「ポケモンカード」等のトレーディングカードゲームにハマった事がある方にオススメのネタです。

まず歴史上の人物をピックアップし、その人物の業績等を調べます。

そして、カードを用意し歴史上の人物の絵や写真を貼って、その人物のレベル・必殺技・特性・攻撃力・守備力等を書き込みます。

最後にあなたが作ったルールでゲームをし、成立すれば完成。

魔法カードや罠カードを作っておくと、より楽しめるかもしれませんね。

もしトレーディングカードゲームの作成が難しいなら、歴史上の人物の名言でカルタを作ってみるのもオススメですよ。

中学生の自由研究ネタ「ゆるキャラ調査」

ご当地限定のゆるキャラが好きな女の子は多いと思いますので、自由研究でも楽しめるネタだと思います。

まず、全国のゆるキャラを調べ、小さめの画用紙等にゆるキャラの画像や絵・何をモチーフにしているのか・名産品・歴史・観光スポット等を調べます。

そして、大きめの日本地図(自作の地図でもOK)に、ゆるキャラ情報を書き込んだ画用紙を貼り付ければ完成です。

日本の各地の名産品や観光スポットを楽しいゆるキャラ達と一緒に学べますよ。

中学生の自由研究ネタ「日本の祭り調査」

あなたは「世界の果てまでイッテQ」という番組をご存知ですか?

この番組ではお笑い芸人の宮川大輔さんが、世界の様々な祭りに参加して、その国の特徴等を紹介しています。

そんな楽しそうな企画に、あなたもチャレンジしてみませんか?

流石に世界の祭りとなると大変なので、自由研究では日本の祭りに絞ってみましょう。

まず、日本にはどのような祭りがあるのかを調査します。

そして、各地の祭りの特徴・由来・祭りを開催する理由等を調査し、写真や絵と共にまとめる研究です。

この自由研究も、小さめの画用紙に各地の祭をまとめ、大きめの日本地図に貼り付けていくと分かりやすいですよ。

又、可能であるなら実際に祭りに参加して、感想等も載せるといいかもしれませんね。

祭を楽しみつつ、宿題を終わらせましょう。

中学生の自由研究ネタ「日本昔話の原作調査」

「桃太郎」や「浦島太郎」等の昔話といえば、「むかしむかし、あるところに」と物語が始まりますよね。

でも「昔っていつ?」「ある所ってどこ?」と気になった事はありませんか?

実は、日本昔話には様々な諸説があり、調べてみると案外楽しいのですよ。

又、モデルになった実在の人物等を調べるのも一興です。

さらに、現在語り継がれている昔話とは全然違う起承転結を辿る話もありますので、国語や社会が好きな方はぜひ研究対象にしてみて下さい。

自由研究を楽しく済ませよう!

今回は、中学生の自由研究のネタについてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

自由研究は中学生にとって、少々面倒な宿題かもしれません。

しかし、大人になった時に職場で役立ったり、研究したいと思った時には時間がなかったりと、自分の中学時代を悔やんでしまう事もあると思います。

そんな思いをしない為にも、今の内に持っている知識を増やしておくといいでしょう。

ちなみに、私のオススメは「トレーディングカードゲーム作成」と「日本昔話の原作調査」ですよ。

興味のある方は、ぜひチャレンジしてみて下さいね!